-
ゼロ・ウェイスト・ホーム
¥1,870
毎回のゴミ出し、どのくらいの量を出していますか? シンプルな暮らしや断捨離という言葉が一時ブームになり、ゴミを出してスッキリ!という方も多いのではないでしょうか。 そこからもう一歩深めて、ゴミを出さない暮らしについて考えてみませんか。 本当に身近なところからでいいのです。まずはご自身のゴミの中身を、しっかり見つめてみましょう。 何が一番多いですか? 我が家の場合は、できるだけ容器を持参して買い物をしたり、包装がシンプルなものを買うようにしたりと工夫していたので、プラごみは少なく、ほとんどが生ゴミ。 こちらの本を読んで、コンポストに挑戦してみましたが、最初は失敗して断念。 バケツ型の容器にどんどん入れていたのですが、分解が進まずになんとなく腐敗臭しかしない。しかもすぐに満杯になる。モヤモヤ?っとして、一旦休止しました。 その後、お店をオープンしたと同時に、やっぱりもう一回やってみよう!と再チャレンジ。今度は細かく切ったり砕いたりして、できるだけ乾燥させてから、土の中に直接混ぜ込む方式に。これが案外順調です。まず小さめの植木鉢の様なものに混ぜます。それが一杯になったら、もう少し大きめの植木鉢に混ぜ込んで、しばらく置く。次に小さな植木鉢が一杯になったらまた大きな鉢へうつし、大きな鉢が一杯になったら、庭の植木の根元にまきます。 そうしてぐるぐる循環させて、気持ちもスッキリ! 生ゴミがなくなっただけで、今までゴミの日を逃すまいとソワソワしていたのが嘘のように、5人家族で週に1回、小さなスーパーの1袋分にまで減りました。しかもそのほとんどは、保育園から持ち帰る三男の紙おむつ(自宅では布おむつ)。おむつを卒業したら、更に大きく減る!これが今から楽しみです。 前置きがだいぶ長くなりましたが、こうしたゴミを減らす暮らしのヒントが、この本にはたくさん書かれています。結構具体的に。 日々の買い物、暮らしのシーン、仕事、子育てなどなど、カテゴリー別になっていて、気になった所から読み進めるのもオススメ。 是非、一家に一冊、繰り返し読んで頂きたいものです。
-
プラスチック・フリー生活
¥2,200
「それでもまだ、ペットボトルを買いますか?」 今ではあらゆるものがプラスチックですが、ほんの数十年前に生まれたものなんですよね。 プラスチックがなかった時代は、どんな暮らしだったんだろう、とよく考えます。 当店では、できるだけプラスチックのない状態で販売することを心がけていますが、やはり完全にゼロにするのは本当に難しいです。でもそんな時、ふと、昔のお店の風景を思い浮かべます。どうして少し前までできていたのに、今はできないんだろう、と。 昔の暮らしにヒントはないかな?と、頭の中で想像しながらも、でも、現代には現代の暮らしがあるんですよね。 前置きが長くなりましたが、こちらの本は、プラスチックのない現代の生活を送るにはどうしたら良いか、というヒントが盛りだくさんに紹介されています。 プラスチックとは一体なんなのか? 日用品の中に潜む、プラスチックの危険性とは? そして、日常の中にどう落とし込んでいくか? 台所、浴室、買い物・・・カテゴリーごとにプラスチックフリーな生活を送るヒントが紹介されているので、どれか一つ、自分にできそうなことから始められます。 プラスチックによる恩恵を受けていることも事実。 でも、長い目で見たら、やっぱり減らしていくべき時代だと思います。 情報量がたっぷりで、何度でも読み返したくなる本。一家に一冊!オススメです。
-
まあまあマガジン
¥1,100
まあまあマガジン